映画 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』 ★★★ 何となく漂う消化不良感
オーズの世界に現れたイマジンを追って1970年にタイムスリップしたオーズとNEW電王。首尾よくイマジンを倒したものの、うっかり落としたコアメダルのために、1号、2号が破れ、ショッカーが支配する世界に歴史が塗り変わってしまった…
仮面ライダー40周年記念映画第1弾。
前半のシナリオはそこそこ凝っていたんだけど、「仮面ライダーは何度でも復活する」って、前半の理屈はどうなったの?
1号2号以外のライダー登場の必然性もあまり感じられない。まだディケイドの映画のほうが一体感があったような。
特別出演のキカイダー達は付け足し的扱い(ガンバライドの前フリ?)。処刑のシーンこそ使い時だと思うけど。
これだけ不満があるのも、ライダー映画が好きだからこそ。夏の第2弾に期待。



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