映画 『仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦 2010』 ★★★ W&共演だけど一体感はいまいち
夏の映画で大団円と思われた仮面ライダーディケイドが、TV最終回でまさかの「続きは劇場で」。仮面ライダーWはW誕生の秘密へ。「本当の終わり」と「本当の始まり」。ふたつのライダーの世界が交錯する。
ディケイドはストーリーに全くついていけず。タックルのキャラクターも残念なら、鳴滝は何でゾル大佐になったのか全くわからず。仮面ライダーキバーラはちょっとかっこいい(あそこでディケイドが死んでいたら、それなりの盛り上がったかも)。
WはいつものTVの様な展開で、映画的要素はあまりなし。吉川晃司のアクションシーンはかっこ良かったけど(ところで何でメモリを持ってたの?)。
共闘シーンはだいぶ無理やりかな。でも“トリプル”ライダーキックは良かった。
全体的にはディケイドのストーリーが消化不良で、Wはおまけ。ディケイドの単品映画だったら、もっと筋も見せ場も丁寧に作れたかも。
さて、経歴を調べてみると森カンナと山本ひかるの両ヒロインは『うた魂♪』で共演してたんだね(同じシーンに登場したかは調べてないけど)。
2009年 ★★★ アクション | 井上正大 吉川晃司 山本ひかる 戸谷公人 桐山漣 森カンナ 田崎竜太 菅田将暉 | コメント(0)


